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【snow peak】フィールドファンで夏のキャンプを快適に過ごせる、マキタの方がいい?

夏キャンプを快適に過ごすには扇風機は必須です。

キャンプサイトには電源が備わっていないことが多いので、充電式の扇風機が本当に重宝します。

この記事では、「【snow peak】フィールドファン」をレビューします

マキタの類似品との比較も行うので、購入を考えている方はぜひ参考にして下さい。

【snow peak】フィールドファンの評価

かめキャンプ総合評価
【snow peak】フィールドファン
 (3.5)

まずは、結論から紹介します。

風量や性能は申し分ないです。

しかし、【snow peak】フィールドファンは【マキタ】から発売されている充電式ファンの色違いです。

マキタであれば、約6,700円、snow peakフィールドファンであれば約11,000円です。

snow peakファンの人または、ブラウン色が欲しい人以外は、マキタの充電式ファンを買ったほうがお得になります。

ちなみにマキタの充電式ファンは青色です。

どちらも、バッテリーは別売りなので、注意して下さい!

かめキャンプ総合評価では、マキタの扇風機は星4つでしたが、価格差が大きいため【snow peak】フィールドファンは星3.5という結果になっています。

おすすめポイント

• オールシーズン使用可能

• ACアダプターとバッテリーの2パターン でバッテリーはそこそこ持つ

• 充電器とバッテリーは安価な社外品も用意されている

• 首振り機能が広範囲 

• 風量は一段階目でも風が強くて良い 

• カラーリングが良く、どんな場所にも合う

• マキタ製品に互換があるバッテリー

気になるポイント

• 収納ケースが欲しい

• 首を上下するときのロック機能が面倒 

• 充電器とバッテリーが別売りでしかも高い

【snow peak】フィールドファンの価格

価格
【snow peak】
フィールドファン
11,000円
【マキタ】
充電式ファン
羽根径18cm
6,700円

価格はスノーピークのフィールドファンを選ぶと2倍近くします。

簡単に違いを言うと色だけなので、よほどsnow peakにこだわりがなければマキタの扇風機でも良い気がします。

【snow peak】フィールドファンのスペック

価格や、大きさ、機能性など色々な観点で見ていきましょう。

【snow peak】フィールドファンのサイズ

サイズ
【snow peak】
フィールドファン
29.6 x 28.4 x 19.4 cm
【マキタ】
充電式ファン
羽根径18cm
29.4 x 28.2 x 19.2 cm

サイズは若干違いますが、誤差範囲です。

公式サイトでは梱包サイズが記載されているので、実際の大きさは同じと考えて良さそうです。

【snow peak】フィールドファン重さ

重さ
【snow peak】
フィールドファン
1.8 kg
【マキタ】
充電式ファン
羽根径18cm
1.8 kg

重さは、1.8kgと持ち運び扇風機にしては重めですが、風量を考えると妥当だと思います。

バッテリーを外した状態での重さなので、バッテリーをつけるとプラス700gで合計2.5kg程度になる計算です。

【snow peak】フィールドファンの機能

【マキタ】充電式ファン羽根径18cmと同じ商品なので【snow peak】フィールドファンで表を作成しました。

【snow peak】フィールドファン
自動首振り機能
切りタイマー機能付1・2・4時間
風向角度調整可能
風量調整3段階

寝るときに切タイマーがついているのはとて便利です。

風向きの角度は手動ですが1ヶ所に固定調整できます。

コードレス扇風機なのに、首振り機能がついているのがおすすめポイントです!

オールシーズン使える

扇風機はもちろんのこと、サーキュレーターとしても使えます。

テント内でストーブを使っていますが、冬場足元が冷えるのでサーキュレーターとして使用してます。

暖かい空気は上に溜まるので、テント内の空気を攪拌すると快適に過ごせますよ。

バッテリー式でどこにでも置け、首振りもあるため、夏に限らずオールシーズン快適に過ごすことができます。 

ACアダプターとバッテリーの2パターン 

電源の接続はコンセント(ACアダプター)とバッテリーの2パターン用意されています。

お家利用であれば、コンセントだと思いますが、キャンプに持ち出すとバッテリー利用が大半だと思います。

マキタの製品はバッテリーが統一されており、いろいろな機器に使い回せます。

例えば、今回フィールドファン用に買ったバッテリーは、マキタが出している掃除機や、インパクトドライバーに併用できるといったイメージです。

バッテリーは電圧によっては使えない機器があるので使用電圧の確認を

バッテリーはマキタ製品に互換がありますが、マキタのすべての製品に使い回せる訳ではありません。

70%程度のカバー率はあると思いますが、電圧によって使える機器が決まっているので注意して下さい。

バッテリーの電流は容量をどれだけ持っているのかを表している

バッテリーには電流の表記もあります。

電流は、どれくらい電気の容量を持っているかを表しているものになります。

例を挙げると、スマホを12回充電できると言ったイメージです。

大きい数字ほど、長い時間電気を使えると考えてみて下さい。

電流と電圧の簡単な考え方

電圧は、大きい方が力強く回ると言ったイメージです。

検証したわけではないので、正確ではないかもしれませんが、電圧はどれくらい羽を回す力があるかだと思っています。

電気の世界では、水で考えるとわかりやすいので例を挙げておきます。

電流は、水でいうとどれくらいの水の量を流せるのか(川の幅)電圧はどれくらいの水圧があるのか(川の落下角度)です。

すなわち、電流が多いバッテリーほど電気をたくさん持っていることになり、電圧が大きいほどモーターを力強く回せることになります。

フィールドファンの専用電圧

対応電圧
【snow peak】フィールドファン14.4Vと18V

マキタの純正バッテリーは14.4Vと18Vのどちらにも対応しています。

すなわち、どちらのバッテリーでも稼働はしますが、同じ「強モード」でも18Vの方が強い風を生み出せることになります。

マキタの14.4Vと18Vのバッテリ一覧

マキタバッテリー14.4Vマキタバッテリー18V
BL1460B(6Ah)(14.4V一番最強)
強:約6時間5分
中:約7時間45分
弱:約14時間20分
BL1860B(6Ah)(18V一番最強)
強:約9時間35分
中:約11時間45分
弱:約21時間10分
1450(5Ah)1850/1850B(5Ah)
1440(4Ah)1840(4Ah)
1430/1430B(3Ah)
強:約2時間55分
中:約3時間45分
弱:約6時間55分
1830/1830B(3Ah)
強:約4時間20分
中:約5時間20分
弱:約9時間40分
BL1820B(2Ah)
BL1415N(1.5Ah)1815N(1.5Ah)

18V最強のBL1860は弱モードであれば約1日持ちます。

稼働時間を見ると、個人的には、18V最強のBL1860一択かなと思います。

ただ、値段が高すぎますが・・・。

容量の少し小さい14V最強のBL1460Bはこちら。

バッテリーの見方は、型番の数字4桁に全て表されています。

千と百のくらいは何Vかを表しており、(1860なら18V)十と一のくらいは何Ahかを表しています(1860なら6.0Ah)

バッテリーの選択肢とおすすめ

バッテリー価格
BL1860B
(18V一番最強)
23,200円
BL1460B
(14.4V一番最強)
21,200円

購入するならバッテリー稼働時間やパワーを考慮して上表の2択になりそうです。

本体に対してバッテリーが高すぎます!

ただmakitaに言わせればファンの為のバッテリーではなく、バッテリーを軸とした商品展開ですのでこれは致し方ない気もします。

付属のAC電源でも運用できますが、本来の性能を生かすにはバッテリーが必須なので買わないわけには行きません。

適合するバッテリーは10種類以上あり、なるべくであれば追加投資は少なくしたいところです。

しかしながら、最大容量のBL1860Bに対し、その半分の容量にあたるBL1830Bですと駆動時間は当然の如く半分になります。ですがバッテリーの購入価格は半分にはなりません。結局のところ、一番高額なバッテリーを購入する方が最終的なコストパフォーマンスは抑えられる事になりますが、あとは運用の仕方とお財布との相談になりそうです。

makitaとsnow peakのコラボ商品はMKT-103フィールドブロワが存在しているので、バッテリーはこれにも流用できます。

このブロワも有意義な商品なので、さらにコラボ商品が増えてくれればバッテリー購入のハードルが下がるのですが・・・笑

充電器の選択肢とおすすめ

充電器価格充電時間
DC18RF
(最速)
16,000円40分
DC18SD
(安い)
7,500円130分

充電器はどれでも使えますが、これまた高いです笑

充電口が2つついているものもありますが、今回はフィールドファンのみの使用と考えて除外して考えます。

フィールドファンに使用する人におすすめなのは上表の2つになりそうです。

充電器を選ぶポイントは、充電時間ですが、40分で充電完了したいならDC18RF一択で、時間がかかっても良いので安い充電器が欲しい人は、DC18FDを買いましょう!

互換バッテリーや充電器はあるが、信頼性が低いのでおすすめしない

純正バッテリーは高いので、社外品で安価な、互換のあるバッテリーも発売されています。

しかし、社外品のバッテリーは信頼性に関わってくるので極力おすすめしたくないですが、社外品の中でもまずこれを検討しておくべきメインバッテリーご紹介だけしておきます。

おすすめしないポイント

• 一流メーカーの部品を使っていないことが多い

• 高温になった時の電流遮断など保護機構がついていないことが多い

ブランドバッテリー価格(社外品)
TenHutt4,299円

社外品バッテリーは約4,000円で購入できます。

とても安いですが、充電ができないなどの初期不良に当たっているレビューをよく見かけるので、当ブログでは純正品の購入をおすすめします。

ブランド充電器価格(社外品)
‎WaxPar2,160円

充電器についても同様ですが、うまく動けばラッキーくらいの感覚で購入するのに適していますよ!

首振り機能が広範囲 

首振り機能もあって快適です。 

日常の家の中でも使えるのでとても便利です。

風量は一段階目でも風が強くて良い 

【snow peak】フィールドファン
強モード180m/min
モード150m/min
モード120m/min

風量は弱モードでもそこそこ風が強いです。

うまくオンオフしながら使うと1日中使うことができますよ!

カラーリングが良く、どんな場所にも合う

フィールドとは銘打ってありますが室内においてもデザインはバッチリ合います。

小型であるがゆえにテーブルの上といった様々な場所に設置が可能、さらに持ち手を兼ねたフックでパイプに引っ掛ける事も可能です。

音が少し気になる

音が気になるという投稿がいくつかあったので心配でしたが、風量が最小レベルでしたら室内でも気になりませんでした。 


他メーカーの静音量を宣伝にしているものと比較すると、音はします。 
しかし、アウトドアなどで使う人にとっては、そこまで気にしなくてもよさそうです。

かめ
かめ

 コスト面でマキタの商品と迷いましたが、僕はデザイン面でこちらを選びました。

収納ケースが欲しい

剥き出しで運ぶか、自分の道具ボックスに入れて運ぶ事になりそうなので、運搬時の収納ケースか、袋が付属してれば最高でした。

別売りの充電器とバッテリーが高い

先ほどの項目でもご紹介しましたが、バッテリー純正品はフィールドファンより高いです。

電源サイトで使用するのが無難別売りのバッテリーと充電器の値段も含めて、この製品を購入するかどうが決められた方が良いです。

フィールドファンというくらいなので、当然コードレスを期待しますが、残念ながらバッテリーと充電器は別売りなのが改善して欲しいポイントです。

またバッテリーを付けない時、後面のバッテリー取り付け部が丸見えなので、電源コードが標準なのであれば、ここは最初から脱着式のカバーを装備してて欲しいかなと思います。

三脚座のネジがカメラの三脚で使えない

三脚の上に乗せて高さを出せるよう三脚座がついていますが、ネジ穴径が工具メーカーらしい墨出し器の三脚用で、カメラ三脚とは適合しません。

ここはどうにかして欲しかった…「ウチは墨出し用の三脚ならあるけどカメラ用の三脚なんてものは無いなぁ…」なんて人がどれだけいるんだろう?

探せば変換アダプターはありそうですが。

アフターフォロー

製造メーカーがMAKITAなので、安心して使えます。

高所から落として、中のファンが割れるほどの衝撃を与えてしまいましたが、ファンを交換(何と90円!!)しました!

無事元通りになったのでアフターフォローは最高です!

まとめ |

以上。「【snow peak】フィールドファンで夏のキャンプを快適に過ごせる」でした。

少し高いですがsnow peakキャンパーであれば是非フィールドファンを購入して欲しいです!

値段が安くて良いならマキタの扇風機を購入しても良いと思います。

最終的に後悔しない方を選んでくださいね!

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